MG研修会【外伝】開催

5月6日(日)に、MG倶楽部 外伝ということで、今回は伊賀忍者MG倶楽部 辻様 藤川様のインストで㈱風味堂2階会議室にて開催いたしました。

ハードMGという事で、ゲーム中心に5期行い、インストラクターも入っての1卓6人で開催されました。

2回目の参加で松阪の寺田様は、大変苦労されておりましたが、流石経営者!!涙を流しながらも、ハードな研修を無事終えられました。

AM9:00に始まったMGも昼間嵐の中にも負けずゲームに集中し19:00には終了することができました。

私も久々の5期シニアルールということで、少し戸惑いましたが、なんとか最終自己資本350で終わる事ができました。

今回のMGで気がついた事・・・やはり「意思決定の早さ」が重要であること!!特に6人で2市場閉鎖!!次に何をするのか?また、どういう戦略を持って次期を戦うのかを瞬時に判断し決定していかなくてはなりません。

また、「計画の必要性」を改めて実感した1日でした。市場を見て何が自社の特徴なのかをはっきり理解した上で計画を立てると意思決定が早くなるということです。

今回は、1つ飛びぬけた研究開発で高値で売り抜くという戦略をとり、最終の浮上が出来ました。いくらでどれ位販売すれば、MQ(粗利総額)が稼げてどのくらいのG(利益)が出るのか。他社より1歩突出するにはF(固定費)をいくら使わなければならないのか?経営計画をもとにゲームを行い、ピタッとはまった時の充実感をこのゴールデンウィークの最終日に体感でき、今日は仕事もスムーズに運びそうです。

7月22日(日)に再度㈱風味堂2階会議室にてMG研修会開催を決定しましたので、皆様のご参加こころよりお待ちいたしております。  

感謝一念  田中宏幸




第1回 三重県連交流委員会(魁塾)開催

4月28日(土)亀山にて
平成24年度
第1回 三重県連交流委員会(魁塾)開催されました!!
DSCF2406.jpg

今年度松阪から出向する田辺聖琉・北川和孝・西村淳司・松本恵介の4名。
松阪から総勢9名で参加してまいりました。

三重県連会長挨拶 西川憲行会長(亀山YEG)
DSCF2412.jpg

委員長挨拶 岡田基紀委員長(鈴鹿YEG) 
DSCF2413.jpg

自己紹介[魁塾全員]  
【単会名・氏名・年齢・事業所・魁塾の思いを一言】
DSCF2415.jpg
山路真一郎副委員長(四日市YEG)




議題

DSCF2419.jpg

①定例委員会について
目的:次代のYEGを担うメンバー相互の交流を図り、単会の枠を超えた情報の交換・共有する事で三重県下12単会の絆・結束を築くことを目的とする。
毎月開催
昨年同様に12単会の各地で行われます

②交流事業
目的:魁塾主催の交流事業を通じて、情報を共有し各単会の繋がりを築くことを目的とする。

③単会別交流会(他単会事業への参加)
目的:他単会事業へ参加する事により地域の特色を肌で感じ、各単会事業の更なる発展の為に学び・体験する事を目的とする。またメンバー相互の交流を図り、他単会から協力する事が出来る組織作りをする。

そのような事業として
亀山 :花火大会
上野 :にぎわいフェスタ
鈴鹿 :8耐前夜パレード
などなど、各地のメンバーより提案がありました!!

そして、魁塾として主たる事業の②について30名を5グループに分かれ意見を出し合いました。
DSCF2427.jpg
DSCF2428.jpg
DSCF2429.jpg

監事講評 魁塾 高橋直浩監事
DSCF2431.jpg

懇親会
DSCF2438.jpg
DSCF2437.jpg
DSCF2439.jpg

懇親会ではこれから12単会の発表・PRの場が設けられます!!
DSCF2441.jpg

締めのあいさつは直前県連会長 廣路修大
DSCF2443.jpg



追伸
次回は、松阪で5月26日(土)に魁塾を開催致します!!
ぜひとも多数のオブザーバー参加お待ちしております!!

松本

業績UPくらぶ説明会開催!!

4月26日(木)プラザにて本年度4月締めから1月締めまでの10カ月間、通して行われる業績アップ合戦の説明会が開催されました。

120426-01.jpg
はじめに「今、なぜ、業績UPくらぶなのか」を小津英明会長より、自身の若い経験談も踏まえ、自社の経営基盤の重要性等を8分40秒もの長時間お話しされました。

尚、こちらの業績アップ合戦はYEGメンバー全員が対象です。

120426-02.jpg
そして、実際に中西専務による損益計算書の記入方法の説明、例会参加によるポイントの説明等、熱烈にお話しされました。
(昨年度と本年度を記入して頂く事で、自動的にポイント計算される仕組みになっております。)

既に(後ほど?)フォーマットに関しては、各委員長より配信されている事だと思います。
ちなみに損益計算書のフォーマットに関しては、自社において流用も可能です。
(実際に税理士に提出して頂いても通るそうです。)

120426-03.jpg

その後、岡田充弘副委員長による会計用語の解説や、役立つPC操作等のお披露目もありました。

知っておかないとハッキリ言って乗り遅れるであろう重要事項が満載の内容でした。

もう一度書きますが、
こちらの業績アップ合戦はYEGメンバー全員が対象です。

120426-04.jpg
開会の辞
閉会の辞
司会進行
そしてタイムスケジュール
と4役をこなす小津テツム監事もお疲れさまでした。




以下、ルールになります。集計フォームは参加者より貰って下さい。

委員会対抗『業績アップ合戦』ルール


【参加対象】
6つの委員会と正副監相直出チームの7チーム

【協議期間】
4月締め~1月締めの10ヶ月間(発表は翌月の例会とする)

【ルール】
① 営業損益の増減を%にし、ポイント換算→委員会メンバー合計ポイント(昨年同月対比)
ただし、各人最大±100ポイントとする。

② 例会参加人数×10ポイントの合計(4月~1月)
ただし、80%以上の参加者を超えた場合は、ボーナス200ポイントとする。
※ 正副監相直出チームには、例会参加者ボーナスポイントは付かない。

③ 委員会最大参加人数×10ポイントの合計(4月~1月)
ただし、80%以上の参加者を超えた場合は、ボーナス100ポイントとする。
委員会最大参加人数については、役員会に提出する委員会報告書に記載の最大人数とする。
※ 正副監相直出チームには、委員会参加者ポイントは無い。

④ 上記の総合計を1月末で締め10ヶ月の総合計で争う。
※ 算出指標の詳細として、売上、売上原価(変動費)、販管費(固定費)を使用する。
※ 今合戦では、売上原価=変動費、販管費=固定費とする。


《 附 則 》
• 売上げ・変動費・固定費に対し、締め月から計上される月が大幅に遅れる場合は計上月の前年対比とする
• どうしても事業所の売上げ・変動費・固定費が出せない、又は経営者から増減%を聞くことが出来ない場合は、業績アップに関し他メンバーのサポートにあたる
• 2月に成果発表の上、3月に優勝チームへ商品(賞金)を渡す
• 集計は全体事業委員会が行い、例会にて集計結果を毎月発表する。
• 業績アップ倶楽部を立ち上げ、勉強会と収入源確保のための活動を行う



しつこいようですが、
こちらの業績アップ合戦はYEGメンバー全員が対象です。




橋本

第1回対外交流委員会 公開委員会開催

平成24年4月27日(金)
テーマ『 交流の集い~伝承そして発展へ~ 』

 第1回公開委員会として今回は亀山YEGさんと交流会を開催したいと思います。 昨年松阪YEGは三重県連大会を主管し多くの人と出会い交流出来たと思います。県連大会の楽しかった事、辛かった事をテーマに意見交換していただく事で新たな交流への架け橋になると考えます。
 県連大会を経験した人は熱い思いを再確認できる場になり、経験出来なかった人は新たな気づきを得れる場になるとはずです。(案内文より)

 今回の公開委員会は亀山YEGさんとの交流会ということで、亀山YEGの山内会長と多数のメンバーさんにご参加頂いていました。

会長挨拶 小津会長
DSC00289.jpg

亀山YEG 山内会長のご挨拶
DSC00299.jpg

趣旨説明 角谷委員長
DSC00305.jpg

昨年度の松阪大会 大会会長だった千原OBも駆けつけていただきました
DSC00306.jpg

廣路相談役による、講演会のムービー説明
DSC00309.jpg

小津監事からも説明を頂きました
DSC00316.jpg

白熱する意見交換
DSC00320.jpg
DSC00328.jpg
DSC00329.jpg
DSC00330.jpg
DSC00331.jpg
DSC00337.jpg

とても熱気のある交流会でした。亀山YEGさんとの更なる交流の為に、続きは懇親会でとなったようです。
対外交流委員会さん、お疲れ様でした。

浅沼

第一回こじか倶楽部開催

年を重ねるうちに一年一年が早く感じられる今日この頃、一年後、自分の事業所は進化しているのだろうか!半年、一カ月と着実に進化しているのだろうか!?


そんなこんなで私は第一回こじか倶楽部に参加してまいりました!!

まずはスペシャルゲストとご一緒に腹ごしらえを
DSCF2391.jpg


さてさて本日のスペシャルゲストは山口教授が見えたスモールサン、4月例会においても名前があがりました松阪YEG OB 篠田正道氏です
DSCF2394.jpg
こじか倶楽部 西村賢治部長作成の資料のもとフリーディスカションが始まりました

【売上の安定している会社には理由がある】
【利益を出すことは良い事である】
【ビジネスモデルは創れる】

篠田OBが最初に言われたのは近江商人・伊勢商人
DSCF2396.jpg


近江商人⇒無いところに出店
伊勢商人⇒(江戸に)10件同業種で出す⇒
いかに特色を出すか!

篠田OBの事業所の特色は
スピード見積もりと短納期

特急料金(時間)には、人は金を支払う!

短納期による高利益率を確保!
今まで工場は際限なく機械を稼働すことであったが、その定義を覆し短納期に合わせるため時に機械を休ませることも多くあるという。

トレンドの正反対には何がるか?
考えることは大事!

などなど事例を交え、ときに一人ひとりに聞きながらお話していただきました!!

《資料より》
自身の会社をより良い方向へ導くための「ビジネスモデル」を共に学び、経営に活かし、共に成長できるよう取り組んでいきましょう。



私は、構想→実践→革新(こじか)で進化します!!

                                    ぱぴえ
プロフィール

Author:松阪商工会議所青年部
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ